リハビリテーションステップアップ研修

看護職・介護職のためのリハビリテーション ステップアップ研修
2019年度 全4回シリーズ
対象:看護職、介護職など医療介護に携わる従事者(他職種も大歓迎です)
費用:無料
山城北圏域 地域リハビリテーション支援事業

第1回 介助指導

2019年 822日(木)13:00~15:00(受付12:30~)
講師:八幡中央病院 理学療法士 大橋 和香子 先生
場所:八幡中央病院 2階会議室
参加費:無料
定員:20名

「介助」とは日常生活の動作を自分で行うことが難しい部分を援助することをいいます。物を持ち上げるような介助をしてしまうと、対象者のできる能力を奪ってしまい、また介助者への負担も増大します。

今回はベッド上での寝返り、起き上がり、移乗動作においての介助の方法やポイントを実技を交えて説明します。体の仕組みや動作の仕組みを知ることで介助者側は楽に介助が行え、対象者のできる能力を最大限発揮することができます。

八幡市八幡五反田39-1

第2回 口腔ケアと嚥下について

~口から食べることの幸せを考えよう~

2019年 912日(木)13:00~15:00(受付12:30~)
講師:田辺中央病院 言語聴覚士 甲斐 祐司 先生、川口 樹 先生
場所:田辺記念病院 5階会議室
参加費:無料
定員:20名

「食べる」ことは「生きる」ことと同義であり、「口から食べること」は、人間が誰しも保証されなければならない権利である。超高齢社会に突入し、食べる機能が低下している人々が多く存在するようになりました。それに伴い「食べる」ことについて改めて学び直すことはとても大切です。

嚥下機能は、姿勢調整などのちょっとした介入で変わることがあります。患者さんもお好きな食べ物だとこちらが驚くようなパワーを発揮されることもあります。今回、食べることのメカニズムと障害を理解し、食事を上手に食べられない患者さんや誤嚥のリスクのある患者さんのために楽しく学んでいきましょう。

京田辺市田辺戸絶1

第3回 高齢者の身体特性と歩行支援用具

2019年 1010日(木)14:00~16:00(受付13:00~)
講師:武田病院グループ本部 リハビリテーション部 島 浩人 先生
場所:宇治武田病院 2階講堂
参加費:無料
定員:30名

高齢になれば、歩行能力の低下やそれに伴い転倒や転落事故を起こしやすくなります。では、加齢により身体特性がどのように変化するのか?若年者と高齢者の筋厚、筋質、筋力の違いや加齢による筋力の変化や歩行パターンの特徴等についてお話させて頂きます。

また、講義の後半は歩行能力の低下に応じて、「どのような時に」、「どのような場所で」、「どのような歩行支援用具を」選定すれば適切なのか?種々の杖や歩行器、歩行車を実際に体験しながら、考えていきたいと思います。

宇治市宇治里尻36-26

第4回 福祉用具を知ろう

2019年 1114日(木)14:00~16:00(受付13:30~)
講師:京都きづ川病院 リハビリテーションセンター 植村 優 先生、鼻崎 裕美 先生
場所:京都府宇治総合庁舎 大会議場
参加費:無料
定員:20名

介護保険サービスを利用される方にとっては、身近なテーマだと思いますが、日々進化し多様化した福祉用具を提供する事は、専門家でなければ少し敷居が高いのが現状と思われます。

福祉用具について講義を行い、実際にいくつか体験していただきます。実体験が、提供する時の細かい気づきや共感につながると思います。この研修を通して、福祉用具に対する考え方や、提供までの流れについてのイメージができればと思います。

宇治市宇治若森7-6

申込方法

①メールでの申し込み
「開催希望回、氏名、所属先、職種」をお書きの上rihabiri-2@okamoto-hp.or.jpへお申し込みください。

②ホームページからの申し込み
お問い合わせフォームより「開催希望回、氏名、所属先、職種」をお書きの上お申し込みください。

③FAXでの申し込み
申し込み用紙(PDF 260KB)に必要事項をお書きの上お申し込みください。

*こちらからの連絡は致しませんので、連絡がない場合は受講可能です。
*申し込み多数の場合は、施設内での調整をお願いする場合があります。
*開催日の3日前までに、お申し込みください。

お問い合わせ

山城北圏域地域リハビリテーション支援センター
京都岡本記念病院 リハビリテーション科内 田後 裕之・張 寿璟
TEL 0774-48-5566/FAX 0774-48-5568

事例検討会

R元年 山城北圏域事例検討会

高次脳機能障害者の支援において山城北地域での支援ネットワークの強化・充実を図り、適切な支援が受けられるようなシステム構築を目標に、関係職種が集まり事例検討会を開催したいと思います。

高次脳機能障害の支援に携わっている方、興味をお持ちの方々はぜひご参加ください。

テーマ

「高次脳機能障害と復職支援」

[発表]
京都府立心身障害者福祉センター 生活訓練事業所ひまわり
[概要]
提示症例は回復期病棟を退院後、介護保険サービスを利用していた40代男性。通所リハや就労支援事業所など複数の事業所が関わり、復職につながった事例を通して地域の資源を知り、各事業所の役割やできる事を確認しましょう。

日時:2019年 1031日(木)18:30~20:00(18:00受付開始)
場所:京都岡本記念病院 3Fおかもとホール

事例検討会 高次脳機能障害と復職支援 リーフレット(PDF 870KB)

対象者
・山城北圏域における医療-福祉-介護に従事するすべての職種
・高次脳機能障害の支援に関わっている方
・障害者の方の就労に関わっている方 など
共催
・京都府リハビリテーション支援センター
・京都府立心身障害者福祉センター
・京都府山城北保健所
申込締切
2019年10月18日(金)
申込方法
メールで申込みの方
件名に「事例検討会①高次脳機能障害」とご入力。
本文に 1.氏名 2.職種 3.所属施設名 4.職責または主な業務内容 を記載の上、
rihabiri-2@okamoto-hp.or.jpにお送りください。

ファックスで申込の方
申込書をダウンロード(PDF)の上0774-48-5568までファックスしてください。
お問い合わせ
山城北圏域地域リハビリテーション支援センター(京都岡本記念病院 リハビリテーション科内)
TEL:0774-48-5566 FAX:0774-48-5568
担当 張(ちゃん)/清水(しみず)

やまきたのつどい

第16回やまきたのつどい

医療現場・介護現場で働く全職種の皆さま

「ワールドカフェ方式で話し合おう!」
あなたの職域のリハビリテーションをプレゼンしよう

「リハビリテーション」と言っても、医療現場では急性期・回復期・維持期など、介護現場では入所施設・通所施設・訪問など様々な職域で日々展開されています。

それぞれの職域の特色・様子・強み・悩みなどを知り、「リハビリテーション」の理解を深めましょう!!

日時
2019年8月22日(木)19時〜21時
(受付開始 18時30分~)
場所
京都岡本記念病院 3階おかもとホール
対象
山城北圏域にある医療施設、介護施設に従事・在籍する全職種
介護支援専門員、リハビリテーション専門職
その他 内容に興味のある方
参加費
300円(お茶・おやつ代他)
内容
本日のワールドカフェ方式の説明
職域ごとのリハビリテーション従事者が行っている内容などの紹介
《ワールドカフェ方式とは?》
少人数のグループで自由な意見を出し合い、グループをローテーションしながら色々な意見の情報共有を広げていく手法
申込締切
2019年8月9日(金)締切厳守
申込方法
メールで申込みの方
件名に「第16回やまきたのつどい申込」とご入力。
本文に 1.所属 2.氏名 3.職種 4.連絡先 5.その他 を記載の上、
yamakitanotsudoi@gmail.comにお送りください。

ファックスで申込の方
0774-48-5568まで先ず電話ください。(留守電になっていますので、必ず所属・氏名・連絡先を残してください。折り返し事務局より連絡します。)

お申込みいただいた方には、必ず返信を致します。返信がない場合は、事務局まで連絡をいただきますよう、宜しくお願い致します。
主催
山城北圏域 地域リハビリテーション支援センター

第16回やまきたのつどい チラシ(PDF 930KB)

やまきたのつどいについて・詳細